ホタル撮影会&鑑賞会in農溝の滝


 初夏から夏にかけての風物詩の一つにホタルがありま。ホタルの観察スポットは全国にたくさんあります。

 今回の撮影会はInstagramでも話題になった農溝の滝にあるホタルの育成地で行います。

 メインは農溝の滝ではなく、あくまで「ホタル」です。

 飛び回るホタルを撮影したいと思われたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 ホタルを撮る気はないけど都会育ちで、生まれてこの方ホタルを一度も見たことないから見てみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 そんなみなさんの夢をかなえます。

 

■日程 201976日(土)

 

■スケジュール

 1500 都内のレンタカー屋さん出発

 1630 農溝の滝到着

      明るいうちにピントを合わせておく

      写真を撮らない人は「君津ソフト」と「濃厚舞プリン」を食べましょう

 1800 車の中でディナー

 1900 日没・ホタル撮影会開始

 2045 ホタル撮影会終了

 2100 農溝の滝出発

 2230 レンタカー屋さん到着・解散

 

■参加費用

 2,500円前後(レンタカー代、高速代、ガス代含む割り勘です)

 

■募集定員

 先着順男女各10名(計20名)

 下記、特別優先枠含みます。
 〇ドライバー優先枠12名含む。(運転歴2年以上。ペーパードライバー、自動車の運転に支障を及ぼすおそれがある持病のある方は不可。基本ハイエースです。)
 〇7月生まれ優先枠男女各1名(計2名)含む。一般枠でも入れます。
 〇初参加~3回目くらいの参加者優先枠男女各4名(計8名)一般枠でも入れます。

  

QA

 Q:ホタルの撮影方法を教えてもらえますか?

 A:手取り足取りお教えいたします。

 

 Q:私のコンデジでもホタルは撮れますか?

 A:撮れます。

 

 Q:ホタルを撮る気はないのですがホタルを見るだけの参加でもいいですか?

 A:ホタルを見るだけの参加大歓迎です。その美しさを瞼に焼き付ければいいのです。カメラなんて必要ありません。

 

 Q:確実にホタルは見られますか?

 A:気象条件で見られないこともあります。見られそうな場所に変更する可能性があります。

 

■持ち物

 ・晩御飯(お弁当、サンドイッチ、菓子パン等)

 ・三脚

・レリーズ(あれば)

・ピント固定用養生テープ

 ・大きめのタオル

  カメラの液晶と自分をタオルで覆って外に光が出ないようにします。

  ホタルは、強い光を嫌います。ホタルにとって光は私たちにとっての「ことば」です。カメラの液晶の光すらホタルにとっては、障害となります。

 

■注意事項

 ・フラッシュ禁止です。

AF補助光の設定も忘れずに「OFF」にしましょう

・スマホの使用禁止。スマホカメラではホタルは撮れません。

 農溝の滝周辺は携帯電話の電波が入りません。車に置いて行ってもいいくらいです。

・三脚は使用可能です。ただし、遊歩道の角部分や遊歩道の広くなっているとことで使用しましょう。

 歩行者の邪魔にならないでください。

 

・マナーとルールを守ってホタルを撮影しましょう。