撮影会・イベント情報


房総半島素掘りトンネル撮影会~濃溝の滝・燈籠坂大師の切通し・向山トンネル~

「インスタ映え」が今年の新語流行語大賞になったのでそれを記念して「インスタ映え」するところへ撮影に行きます。

 

 チバニアン(千葉時代)でも話題になっている千葉県房総の地面は比較的柔らかく昔の人は今のようなシールドマシンもない中でもガンガントンネルを掘っていきました。壁はコンクリートなどで補強されておらず岩盤や地層むき出しでなんともフォトジェニックです。

 

 房総半島にはいたるところに素掘りトンネルがありますが、その代表格の3か所を巡ってみます。

 

 一つは、「濃溝の滝」。数年前にインスタグラムで「ジブリの世界っぽい」と大ブレイクしたスポットです。東京写真サークルでも行きましたが、数年ぶりに行ってみます。当時は我々と数名の観光客しかいませんでしたが、今は、はとバスのコースにもなっており“好き勝手”できないようになっているようです。(有名になるとこういうのが寂しいですね)

 

 一つは、「燈籠坂大師の切通し」。濃溝の滝はもう古い。ポスト濃溝の滝と言われるスポットです。高さ10m以上あろう天井と切り立った壁。奥から差し込む光は非常に幻想的です。まさに日本のアンテロープキャニオン。

 

 一つは、「向山トンネル」。濃溝の滝もジブリっぽいですが向山トンネルも負けていません。入り口が1つなのに出口が二つ。なぜこんな風になったかは面倒くさいので調べていませんが面白い風景が見られるトンネルです。

 

 みんなで「インスタ映え」してみましょう。

 

 注:あんまり期待しすぎると「ふーん」ってなるので期待値は出来るだけ下げてご参加ください。普通のトンネルですからね!

ちゃんと“忖度”して「すごーい!」って言ってください。

 

■日程

 2017129日(土)

 

■スケジュール

 930 都内のレンタカー屋さん出発(集合じゃないよ。出発だよ)

 1100 道の駅・保田小学校でランチ

      廃校となった小学校を道の駅として改装したユニークな道の駅です

 1200 出発

 1230 燈籠坂大師の切通し撮影開始

 1330 出発

 1430 濃溝の滝撮影開始

 1530 出発

 1600 向山トンネル撮影開始

 1700 出発

 1900 レンタカー屋さん到着・解散

 1915 養老渓谷に行かないので有志で養老乃瀧で懇親会

 2115 適当に解散

 

スケジュールは適当です。大幅に変更になる可能性があります。

 

■交通費用

 2,700円±200円(レンタカー代、高速代、ガス代を割り勘)

 

■募集人数
 先着順男女各10名(合計20名)
 ※ドライバー優先枠1名含む。(運転歴2年以上。ペーパードライバー、自動車の運転に支障を及ぼすおそれがある持病のある方は不可。)
 ※12月お誕生月優先枠男女各1名(計2名)含む。
 ※レンタカーが確保できなかった場合、ドライバーがいなかった場合は20名行けません。